美容室 チラシ配り

美容室のチラシ配りは反応が悪い?集客には逆効果?

 

美容室のアシスタントさんが駅前やお店の前で
チラシ配りをしているのをたまに見ますが、
反応はどうなのでしょうか?

 

受け取る側はどのように思うのか?

 

今回はチラシ配りの反応について解説していきます。

 

お店が暇なことをアピールしている

 

チラシ配りをしているお店って、今お店の中ではすることがないからしているわけですよね?

 

つまり、

 

お客さんが来ていないからチラシ配りしていますよって事です。

 

多分、一般の人でもそういう風に考える人は多いのではないでしょうか。

 

お店の前でやっている場合、店内を見られたら丸わかりです。

 

 

チラシ配りをしている

 

 

暇なお店

 

 

評判が悪い

 

 

来店しない

 

オープン直後ならまだ、
お店がヒマと思われても大丈夫でしょうが、
お客さんの思考はこのような流れになると思います。

 

やらされている感が伝わる

 

チラシ配りをしている、というかさせられているのは
大体がアシスタントさんです。

 

まあ、みんながみんなというわけではありませんが、
ほとんどの人はやらされている感が伝わってきませんか?

 

そんな人からは受け取ろうと思いませんし、
受け取ったとしても来店する人はほとんどいません。

 

お店のイメージダウンにもつながります。

 

チラシ配りをさせるくらいなら、ポスティングに行ってもらう方が効果はあるでしょう。

 

機会費用を損失している

 

チラシ配りやポスティングなどは美容師でなくてもできる事です。

 

ラクスルなどのチラシ作成、配布サービスなどを利用すれば、
1000枚印刷&ポスティング込みで約10000円で依頼できます。

 

美容室のチラシ制作ならラクスルが安い?

 

この費用を高いと見るか、安いと見るかは個人の主観によるところが大きいですが、

 

このようなサービスを利用する事で時間を違うことに使うことができたり、
人件費を削減することもできます。

 

例えばですが、

 

この時間をレッスン時間に割り当て、
営業後の居残りをあまりさせずに帰宅してもらい、

 

その後、美容室の集客に関する情報をネットや書籍を活用して調べる。

 

という時間の使い方ができます。

 

集客に関して勉強する時間を作るのもアリではないでしょうか。

 

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