美容室 オープン 宣伝

美容室をオープンする前に抑えておきたい5つの宣伝方法

 

美容室をオープンしても宣伝していなければ今の時代は美容室が多すぎて、

 

お客さんからしたら探す作業は必要なくなかなか来店してくれません。

 

なので、

 

オープンの準備と並行してお店をどのように宣伝して集客に繋げるか作戦を立てておく必要があります。

 

この記事では美容室の抑えておきたい宣伝方法を4つほど紹介したいと思います。

 

1 看板

 

看板を作っておくことで通りすがりの人に

 

「ここに美容室があるんだ。」

 

と認識させることができます。

 

また、このように認識した人の中に自分に合う美容室を探している人や今通っている美容室に満足していない人などは、

 

「どんなお店なんだろう?」

 

という思考になります。

 

そして大事なことは伝えたい情報はコンパクトにまとめることです。

 

看板に長々とした文章でお店の情報を載せてるところってあまりなくないですか?

 

いちいち読むのめんどくさいので読みませんよね?

 

なのでお店の伝えたい情報を出来る限りコンパクトにまとめて伝える必要があります。

 

また、

 

お店のイメージをデザインで表現して視覚的な魅力を感じてもらえると集客につながるので、

 

出来る限りデザイン性の高い看板を作るのも大事です。

 

これらのポイントが抑えられていると

 

「どんなお店なんだろう?」

 

から

 

「良さげなお店だから行ってみようかな。」

 

という思考になる確率が高くなります。

 

2 チラシ

 

チラシを作成しお店近隣の住宅に配布することで宣伝し集客につなげます。

 

ただし、配布するだけでは宣伝効果はあまり期待できないのでチラシの特徴を理解して戦略的に配布する必要があります。

 

チラシの特徴としては

 

  • ネットをあまり活用しない高い年齢層に効果が期待できる
  •  

  • 配布エリアがお店の商圏外だと効果はほぼゼロ
  •  

  • イベントやキャンペーンの告知などにはネットでの広告より効果アリ

 

などが考えられます。

 

これらの特徴を考慮して内容やデザインを工夫しましょう。

 

美容室のチラシを作成する前に確認したい3つの注意点

 

3 ショップカード

 

周辺のお店に置いてもらう用に作成します。

 

カードの大きさにもよりますが載せる情報としては住所や地図、電話番号ぐらいで十分かと思います。

 

というよりも財布に入るくらいのサイズだと載せれませんしね。

 

デザイン性も高くして魅力的なカードを作成しましょう。

 

4 ホームページ

 

お店の情報を載せたホームページを作成して宣伝します。

 

アクセスを集めることができれば集客効果はかなり高いです!

 

載せる情報としては

 

  • お店のコンセプト
  •  

  • スタッフ紹介
  •  

  • メニュー・料金表
  •  

  • スタイル写真
  •  

  • お知らせ
  •  

  • 地図
  •  

  • ブログ

 

といったところでしょう。

 

ホームページに載せる情報量はアクセスアップにもつながるので多くても問題ありません。

 

ですが、

 

訪問者にとって必要か?有益なのか?を意識したうえで作成していきましょう。

 

そうすることによりお店の信頼感を得ることができ来店を促進することができます。

 

また、

 

ホームページ作成を業者に頼む場合がほとんどでしょうが最低限のSEOの知識は身につけておいてください。

 

美容室のホームページを作成する際の注意点!SEOって何?

 

5 SNS

 

LINEFACEBOOKTwitterなどのSNS、もしくはエキテンといった口コミサイトにお店を掲載して、情報を発信して宣伝していきます。

 

基本的に無料でお店のアカウントを作成できるので、使い方によっては費用対効果を高く出来ます。

 

フォローしてくれる人がいないと効果を発揮しないので始めのうちは効果を感じにくいでしょうが、

 

登録してくれるお客さんが増えてくるとデカいです!

 

無料なのでとりあえず作成しておきお店のニュースやキャンペーン情報などを発信していき、集客につなげていきましょう。

 

エキテン 登録 美容院 美容室

 

まとめ

 

これらの宣伝方法の特性やメリット、デメリットを理解して費用に見合う集客をしていってくれればなと思います。

 

また、

 

来店されたお客さんに満足していただくことで口コミで宣伝してもらえ集客効果が加速していきます。

 

お店を

  1. 注目(ATTENTION)してもらい
  2.  

  3. 興味(INTEREST)を抱かせて
  4.  

  5. 検索(SEARCH)してもらい
  6.  

  7. 来店(ACTION)させて
  8.  

  9. 共有(SHARE)してもらう

 

という消費者行動(AISASの法則)をお客さんがとってくれます。

 

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